元O-ZoneのDan Balan(ダン・バラン)と 彼の母国モルドバ共和国を応援しとります
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[20070224]

ダンちゃんからの誕生日プレゼントへのお礼コメントが
公式フォーラムにPOSTされたんが2月9日で
マイスペの最終ログインが2月の10日。

彼はまだモルドバにおるそうなんですな。
そんで、まあ諸々ダンちゃんのお返事は遅くなるよー、ってお知らせが
公式フォーラムでアドミンから告知されまして。

年末年始にモルドバに帰省してて
一旦ロス帰ってきて、すぐにとんぼ返りでモルドバ。
そのままほぼひと月滞在しとることになるなぁ。

とある事情でアメリカ長期滞在が不可能となり
モルドバへ帰っていたバンドメンバーと合流して
ばんばん練習してサウンドを研ぎ澄ませている最中なんだろか。
アルバムリリースまで、本当に間近という感じもするし
そうだったら嬉しいなあ。
アドミンの報告だと、家族や仲間たちと過ごしてるそうだけども。
ほんま気ぃ揉ませてくれるお人だすわ。かめへんねんけどもなw

モルドバも今年は暖冬だったという話。
去年やったら雪害で大変やったで。
もうじき忙しなるみたいやし、ネットほっといてかめへんから
がっつり充電してきてな、ダン。
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2007-02-24(Sat) 23:58 Dan Balan | TB(0) | comment(2) | edit |
[20070223]

このブログを始めたとき、内容紹介文のとこに
「O-Zoneから始まるモルドバ音楽道中膝栗毛。」って書いてたんだけども
あまりにも音源がない(music.mdに行きゃあんだけども)ってことで
肝心の音楽について情報薄~、みたいな感じになってしもたのね。
こないだのESCの国内予選が初めてだったもの
モルドバ国内のアーティストの最新曲が、どかんどかん聴けたのって。

そんとき思ったのが、ヤパシ噂どおりにロック強いなと。
そしておもしろいなと。あんましロック興味なかったけど、楽しめた。

MySpaceでアーティスト検索すると
モルドバのバンドがすぃっと抽出できることに気付きまして
最近はモルドバンロックまみれになってウホウホしておる。

一押しはStereodoping
耳馴染みがよくて、ビジュアル的にも好きな感じ。

Stereodoping - Disco Pe Mars (live @ GBOB Moldova)


ギターの子(子てw)がたまに眼鏡クイッってやるのがたまらんw

MySpaceではBalanをトップフレンドにしてくれてるとこもたまらんww
ここで聴けるDesenamって曲がすんごい好きですお。
もうすぐEPを出すらしいんだけど、全曲聴きたいなぁぁぁぁ。


2007-02-23(Fri) 13:45 モルドバ情報 | TB(0) | comment(0) | edit |
[20070215]

わらくーるちゅーん! SUGEEEEEEEEEEEEE!

BEP vs ZdobZdub - Dont Phunk DJ Vasile (Moldova mixxx)



2007-02-15(Thu) 12:22 モルドバ情報 | TB(0) | comment(4) | edit |
[20070215]

music.mdに久しぶりにSerj Cuzencov(毎回ソースごとに名前の表記が違う・・・)が登場。
モルドバのESC国内選考にエントリーすらしてなかったので
「うっそーん、どうしたんどうしたん~?」と気をもんでたんだけども
マイペースで音楽活動を続けていたようで一安心しますた。

インタビューは読めない祭だけど
わかりそうなとこだけ拾ってみると、ESC参加を見送ったのは
「準備ができてなかったから」っぽいような。

Intrebat de ce nu a participat la preselectia pentru Eurovisionul de anul acesta, unul dintre favoritii editiei de anul trecut ne-a spus ca a ales sa stea deoparte, pentru ca: „Erau prea proaspete amintirile de anul trecut”, iata de ce, Serj a decis sa urmareasca spectacolul de la distanta.


このへん。なんとなく。

で、今アルバム制作中でもあるらしい。

Ii dorim succes lui Serj si suntem foarte nerabdatori, apciu! sa ne mai slabeasca gripa si sa-si lanseze Cuzencov cat mai curand albumul.


このへん。なんとなく。まじめに訳してみろという話だが。
うそやったらごめんなさい。

さらにバレンタインデーには、大きなコンサートに参加したそうだ。
他の出演者はAna Puica、Aura、Natalia Gordienco、Adrian Ursu、Nelly Ciobanuなど。
ナタリアも元気か~ノシノシ がんばってるね~!
結構大物扱いされてるじゃんSerj。うむうむ。
コンサートはバレンタインを甘~く過ごすためのDragostea編成だったようで
まあどんだけ行ってみたかったか。ほんまに。ああああ。

さすがにようつべには上がらないよね~。期待しつつ歯軋り~。
今のSerjの姿を見たい~。歌聴きたい~!


2007-02-15(Thu) 11:47 モルドバ情報 | TB(0) | comment(0) | edit |
[20070214]

ルマニャーの国内選考の放送内で拝見いたしました。
もうね、ワロタワロタ。
ようつべにあがってっかな~って探したらあったw

Mihai Traistariu pe ringul de box




2007-02-14(Wed) 11:48 気になるアーティスト | TB(0) | comment(0) | edit |
[20070212]

ESCのルーマニア代表も決まりまして
もっぺんモルドバ代表のNatalia Barbuについて本気出して考えてみた。
(ポルノグラフィティの曲のタイトルをパクってみた。)

Natalia Barbu - Fight


各国の代表が出揃いつつある中、相変わらず評判がいいNatalia。
ドラマティックかつエモーショナル。ESCドンピシャソングだと思います。

ずっと歌詞が気になってたんだけど、ようやく全体がわかった
去年のボスニア・ヘルツェゴビナの曲を聴いた時と非常に似た感覚。

Believing, forfeiting the past
The onfall's adapting the hearts
Itch people will gnaw our wishes, no more

Every day is like a start
Ups and downs, tears and laugh
We never stop, just fight

Never let nobody in
And step right on your dream
If you really wanna take this trip
Fighting anywhere we go
To face this cruel world
We gotta just fight forever

Fighting anywhere we go
To face this cruel world
We gotta just fight forever



信じて 過去を奪い去られて
攻め立てられた心は諦めに傾いていく
いらいらさせるあいつらに
これ以上私たちの願いを蝕ませたりしない

まるで「ふりだしにもどる」ような毎日
浮き沈み 泣き笑い
それでも私たちは立ち止まらない、戦うだけ

あなたの夢に誰も踏み入らせないで
もしも本当にこの旅に出たいのなら

戦うわ 私たちはどこへ行こうとも
苦痛に満ちたこの世界に立ち向かうため
戦いへ挑み続けるのよ 永遠に

(ざっくり訳・・・本当にざっくり・・・)

モルドバ代表の彼女が、ヨーロッパ中の観衆が見つめる中
この歌を歌うということ。
音楽の力が、人々の心をモルドバに向かわすことができるかどうか。
とっても興味深い。

今巷に流れているFightのmp3はあくまでも「デモ版」で
正式版はロシアで録り直してきたそうです。
バイオリン奏者でもあるというNataliaなので
正式版やステージではそのあたりのアレンジにも注目したいところ。


2007-02-12(Mon) 20:52 モルドバ情報 | TB(0) | comment(0) | edit |
[20070212]

今年のルーマニアの代表はLocomondoに決定だよ~。

Locomondo-Liubi,Liubi,ILoveYou


らしいちゃあらしい曲。

なんやかんやのうちに終わった国内選考。
面白かったのは、代表決定後の生反省会放送。TVRiで観た。

結局、Morandi si Wassabiがファイナルを辞退しますた。
やっぱりMogaの怒りは治まらなかったようで。

で、特別番組だと思うけど
ファイナルやった同じスタジオで座談会みたいなんが開かれて
Mogaは電話ごしにそこに参加。

・・・なんかいうてたでー!全然わからんかったけど。
めっちゃスタジオの空気悪なっとったでー!
Locomondoのビゲの人もわーわーいうて反論しとったでー!
なんや知らんうちに電話きれてもーてんけども
その後もいろんな人がMarius Moga~、マリウスモガ~、いうてたでー!

キニナル~。モガモガ何いうてたんやろ。
あの人、ルーポップ界じゃえらい力もってはるけど
それだけにアンチも結構おるみたいやし。
これがきっかけになって猛烈なバッシングが始まるんちゃうやろか。

まあ、Mogaのことやからなんなとするやろけど。
普段からBig Mouthっていわれたりしてるからなぁ。

気の毒なんはRandi。火の粉は熱かろうが、こらえたってつかあさい。
二人合わせてMorandi、どうぞよろしく・・・

[20070210]


2月6日に公式ファンフォーラムのメンバーからダンに届けられた
バースデープレゼントへのお礼メッセージが、9日アップされました。

Thank you very much for all your greetings!!!

I'm sorry that I didn't reply earlier to all your wonderful wishes.I am in Moldova right now.And I am very happy to be home!!! On my birthday I was in the middle of the nature...with no internet:) The present that I've got from you is one of the best things I've ever had for my birthday.Thank you all from the bottom of my heart!( thank you very much,Sharon,for making it possible)
Now I'm 28! It's time to release my first real record!!! Yeeeeeeeeeeeeeah!!!!!

With love and respect,
Dan.



みんな、お祝いの挨拶、ホントにありがとう!

みんなの素敵な願いの言葉に、もっと早く返事できなくてごめんね。
ちょうど今、モルドバに来てるんだ。ウチで過ごせてすごく幸せ!
誕生日には大自然の真っ只中にいたよ・・・インターネットのない、ね : )
みんなからのプレゼントは、これまでに誕生日に贈られたものの中でトップクラスだよ。心の底から感謝してます、いろいろとありがとう! (シャロン、プレゼントの制作ありがとうね)
さあ28才だ! 僕の最初の、本物のレコードを出す時がきたぜ!!!
イエェェェェェェェェェェェェェイ!!!!!

愛と敬意を込めて
Dan



ごきげんさんじゃないかDan! よかったよかった~。
今年のプレゼントはめっちゃ楽しかったですもん。シャロングッジョブ。
そして参加したファンのみんなグッジョブ。
ナイスコスプレでバースデーを楽しく演出してくれたみんな最高。


2007-02-10(Sat) 00:02 Dan Balan | TB(0) | comment(0) | edit |
[20070209]

Andra si Simplu の Dracula, my love が、失格になっちゃいますた~。
2005年に発表されてんじゃん、youtubeにアップされてんじゃん、つのが理由。
ZsZが今年モルドバで失格くらったのと同じような理由だなあ。

まーMogaが怒ったね!
「ほなもうMorandiもファイナルでーへんわ!」いうてたそうですが
とりあえずはMorandiは出ると。でも荒れそう。
ステージ乗っても、歌わなそうwww
リモコンぷちってやって、黙って立ってそうwwwwwww
いっそそこまでやっちゃえよモガモガ。ヘンな期待をしてしまうわw

これで真剣にキレちゃったら、ルーマニアに見切りつけて
モガモガもアメリカにいっちゃいそう。
実はもうMogaもDanと同じキャリフォーニャーに住んでたりすんだわ。
今までは米羅米羅やってたんだけど、もう戻らなかったりしてなあ。
どうするかなあMoga。ソワソワ。

他にも2曲が同じように初出の時期がひっかかっちゃって失格に。
盗作疑惑で2曲、初出時が規定外ってことで3曲
合計5曲が失格と。うはー荒れたねルーマニア!

結局ファイナルに残ったのは9曲ですわ。

[20070206]

Jeanetteさんが管理するダンちゃんの公式ファンサイト
Dan Balan Nordicにて公開されている独占インタビューを翻訳しました。
快く許可して下さったJeanetteさん、どうもありがとう
thank you Jeanette for giving me a permission to set up this article on my blog!


「イイね!」
-Jeanette Sandbæk Håland/Dan Balan Nordic

「僕が本当に大好きな音楽の方向性に近くなってる。」
Dan Balanの新たなロック・プロジェクトについて、ノルウェーのアーティストであるJostein Hasselgårdはこう語る。
2003年、Josteinはユーロビジョンに出場し、4位という成績を収めた。ノルウェーのテレビ番組でも有名な人物だ。

Eurovision - I'm not afraid to move on - Jostein Hasselgard


Danの音楽活動の中からさまざまな曲を聴いたあと、Josteinは最も気に入ったひとつを迷いなく示した。

「17は素晴らしい作品だね、バンドに個性を与えるギターリフがある。Dan Balanの声も独特。典型的なポップ・ロックといった感じで、The Red Hot Chili Peppers、Keane、Kentなどのバンドを思わせる。」

「実に多様なスタイルでやれるってのがいい。Danはゆるぎないものを見つけたみたいだね。将来も同じやり方で今のサウンドのクオリティを維持できるとしたら、Danのバンドはきっと大成功するよ。」

そう語るJosteinだが、メロディには若干の平凡さを感じるという。

「どんな曲だったかなってことがもう思い出せないんだ。音楽業界でガンと前に出ていくためには、曲を聴いた後ちょっとの間印象に残ってるって現象は重要だよ。だけどサウンドとアレンジはすごく刺激的。聴けばDanがアメリカの音楽に影響を受けたんだっていうのがよくわかる。」

「東欧で西側の音楽を演ってる人たちって独特のサウンドを持ってて、曲を聴けば東欧発のものだってわかってしまう。特にバラードにはその特徴がはっきり表れるね。Danの新プロジェクトのサウンドはそういった一般的な東欧音楽とは全く違ってる。Danの独自性を際立たせていた要素が失われたと思うファンもいるかもしれないけど、僕はとてもいいと思う。」

Josteinはもっぱらジャズやポップス、ポップ・ロックを聞いて彼の時間を過ごしている。そのため、Dragostea Din TeiやDespre Tineは彼の眼鏡に適う音楽ではなかった。

「踊ってるときにこういう音楽を聴くのならすごく楽しいんだけどね、この手の音楽は僕の好みには合わないんだ。」

小さく貧しい国の出身である上に、自国語で歌っていたO-Zoneが、なぜ全世界的な大ヒットを飛ばすことになったのか。
Josteinはその確かな理由をみつけだせずにいる。

「こんなふうに大ヒットする曲ってそうはないよ。市場はとても厳しいものだけど、たいていある一定数の、様式の異なる曲がヒットリストに現れる。この傾向は長期的に変化するもので、その時々で非常に特別な数曲が支持されることになるんだ。例えばSchnappiやLas Ketchup・・・そしてDragostea Din Teiのように。その曲が一体どういうものでどんな意味をもっているのか誰にもわからないとしても、クールな詞とキャッチーなメロディーがあれば、運のいい曲がそんなふうに受け入れられる可能性はある。過去のそういったヒット曲と同じようにO-Zoneが最高位へ上りつめたのは素晴らしいことだよ。」

「モルドバは多くの悲劇に見舞われた悲しい国だよね。Danが築いた歴史は希望と可能性を示すもので、きっと多くの人にとって重要な意味を持つと思う。」

Josteinは自身のアルバムをリリースしたばかりで、音楽ビジネスにおいて第一線で活躍することがいかに困難であるかを語ってくれた。

「人気というのは自分自身でコントロールできるものじゃない。ヒットするかどうかはいろんな要素が鍵になってくる。どれだけの実力があるかってだけじゃなく、見た目とか、その時人々が何を求めてるのか、とかね。成功ってたいてい偶然起こるものなんだ。」

Josteinは6月に最新アルバムをリリース、それは徐々に浸透しつつある。

「作品が一夜にして成功を収めるなんて期待はしちゃダメ、長期のプロジェクトだと考えないとね。僕はできるだけ多くのコンサートを開き、みんながだんだん僕の曲を好きになってくれるようにしようと思ってる。自分でコントロールできるのは、ミュージシャンとしていかに豊かな表情を持ち、素晴らしくいられるかということだけさ。」

DanのファンというわけではなかったJosteinだが、最新アルバムがノルウェーでリリースされれば購入しようと思っている。

「音楽の方向性についてより理解できたし、こんな形でDan Balanに関わったわけだから、もっと聴きたいと思ってしまうよね。ウェブサイトから受けた印象と同じくらい素晴らしいライブを演るんだとしたら、アルバムの大ヒットは間違いない。」Jonteinは言う。「新しいプロジェクトの成功を祈るよ。」

Jostein Hasselgårdのより詳しい情報は、彼の公式サイトへどうぞ。





2007-02-06(Tue) 00:57 Dan Balan | TB(0) | comment(4) | edit |
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